癌の名医 膵(すい)がん


インタビューを見る

潟沼 朗生(かたぬま あきお)医師

勤務病院/手稲渓仁会病院 消化器病センター長

難治性の高い胆膵疾患の名医

画期的な検査方法の第一人者

 数あるがんの種類の中でもっとも恐ろしいといわれるのが膵がんだ。年間2万人以上の人が膵がんによって死亡しており、致死率は99%とされる。膵臓は胃の後ろにあるため検査しづらいのが発見が遅れる一つの要因だが、有用な検査方法である超音波内視鏡下吸引穿刺法の第一人者が手稲渓仁会病院消化器病センターの潟沼朗生センター長だ。